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バイリングア • メソッド

Bylingua(バイリングア)とは 社会人になってから「英語が話したい」「英語は必要だ」と思い、英語学習をやり直したいと思う人は、多勢いらっしゃると思います。グローバル化が進んでいる昨今では、英語力の必要性は高まる一方です。 しかし、社会人の一番の悩みは、「時間がない」こと。仕事とプライベートとのバランスを取りながら英語の学習を続けるのは大変なことです。英語を習得するには、やはり数年は学習を定期的に継続する必要がありますから。 Bylingua(バイリングア)を開発したのは、ネイティブ、日本人共に全員が日本人に英語を教えた経験のある、元英会話講師です。私たちが、英会話講師としての経験を通じて確信したことは、「学習時間が限られているからこそ、効率的に英語を学習することが必要」だということ。

Bylinguaは、1日20分程度のレッスンを週5日、1年間継続するだけで、英会話に必要な文法力、単語力を習得出来るオンライン英語学習コースです。また、コースに組み込まれた復習機能のおかげで、宿題はゼロ! Bylinguaは「日本人が実用的な英語力を身につけるための、最も効率的な英語学習コース」なのです。

効率的な学習のルール1:「ペラペラ」を目指さない! Bylinguaの最終的な目的は、あなたの英語力を「実用的な英語力」まで高めることです。 「実用的な英語力」とは、実際に英語を「使う」ために必要な語彙、文法の知識で、「多少不自然であっても、英会話が成り立つ」レベルの英語力です。 英語はコミュニケーションに必要なツールでしかありません。英語を使う目的は、日本語の通じない人と意思疎通を図ること。その目的さえ果たせれば、あなたの英語は完璧である必要はないのです。

「英語がペラペラになりたい」と思って英語学習を始める人も多いと思いますが、「ペラペラ」の状態に達するには、ネイティブとのたくさんの会話練習が必要になります。無論、それだけ時間と労力もかかります。もし、あなたが英語学習にかけられる時間と労力が限られているのであれば、まず「実用的な英語力」を身に付けることを目指しましょう。 Bylinguaでは、この「実用的な英語力」を、1日20分程度のレッスンを週5日、1年間継続するだけで効率的に習得出来るのです。

効率的な学習のルール2: 継続的に学習する! 英語を上達させるのに1番大切なのは、どんな形であれ学習を継続させることです。 Bylinguaはインターネット環境さえあればコースを進められますので、あなたの都合の良い時間に学習することが出来ます。 また、日本人が「実用的な英語力」をなるべく速く習得出来るようにBylinguaがおすすめする学習量は「1日1レッスンを週5日、1年間継続」ですが、それはあくまでも目安。 どんなに頑張っても毎日学習時間の取れない人に、「レッスンは1日1回」というのは、逆に負担をかけ、その結果モチベーションを削いでしまうことにもなりかねません。反対に、やる気がある人にとって「レッスンは1日1回」というのはもどかしいですね。もちろん、好きなだけ進めていいのです!

Bylinguaは、あなたが自分のライフスタイルに 合った形で英語学習を継続的に進められる オンライン学習コースなのです。

効率的な学習のルール3: 学習の質を高める! Bylinguaのレッスンの所用目安時間は20分から30分と短く設定されています。 言語に限らず学習者の集中力は、 学習を休みなしで続けた場合、学習開始から30分で大きく低下するという研究結果があります。Bylinguaは、あなたの集中力が持続する約30分間をレッスン時間として設定しています。もちろん、集中力が最も高まっている時間を学習に充てるため、短くても質の高い学習が出来ます。 また、Bylinguaはレッスン時間だけでなく、内容も量より「質」を重視。長年の講師経験を生

かし、日本人がミスを犯しやすいポイントを押さえつつ、1つのレッスンで学習する要点をできるだけ小さくまとめ、消化しやすいレッスン内容にしています。 Bylingua は毎回のレッスンの質を最大限に高めたコースだからこそ、短期間でも大幅にあなたの英語力を引き上げることが出来るのです。

効率的な学習のルール4:1度学習したことは忘れない! せっかく英語学習コースに通っても、コースを終了する頃には始めに学んだことをすっかり忘れている、なんていう経験はありませんか?巷にあふれるたくさんの英語学習コースや教材は、「1レッスン完結型」。1つのトピックを学習した後、すぐに全く別のトピックを学習する、という形でコースが進んでいくため、知識が定着するようなコース設定ではありません。

Bylinguaは、レッスン1つ1つが積み重なる形で構成されており、レッスン1で学んだことは、レッスン1のみで完結するのではなく、レッスン15でも、30でも100でも、何度も繰り返し出てきます。これにより、あなたはレッスン1で学んだことも、レッスン100では忘れてしまっているのではなく、むしろそれまでの積み重ね練習によりしっか身に付けられる仕組みになっています。 この「積み重ね」の秘密は、コースに組み込まれた復習機能にあります。Bylingua独自の復習機能は、「ナチュラルレビュー」「プログレスレビュー」「チャレンジレビュー」の3段階に分かれています。

「ナチュラルレビュー」:知識を蓄積するための復習

例えば、デジタルカメラの使い方の説明書をただ読んだだけの場合と、実際に説明書に 従ってカメラを使用してみた場合では、どちらのほうが学習内容が頭に残っているでしょうか?もちろん、実際に使ってみた場合ですよね。 つまり、学習する方法として「ただ読む」というやり方と、「実際に経験する」というやり方では、知識の定着率が異なるわけです。 そうであれば、英語も同じように、まず学習する際に、「学習内容をより忘れにくい方法」で覚える方が、効率的ですよね! Bylinguaでは、学習した内容をすぐにクイズ形式で何度も練習します。それにより、知識を「読む」「聞く」だけの受動的学習ではなく、実際に考え問題を解く自発的学習により覚えられる仕組みになっています。つまり、「暗記」ではなく「経験」として内容を覚えていくので、学習した内容が知識として自然に蓄積されるようになっています。

「プログレスレビュー」:知識を定着させるための復習

「ナチュラルレビュー」により蓄積された知識を、より長期的に記憶に定着させ、完璧に自分のものにするための復習です。 どんなに「忘れない」ように覚えたことも、一定期間まったく復習しなければ忘れてしまいますね。 「プログレスレビュー」は、5レッスンに1度必ず設定されています。これにより、以前学んだことをすっかり忘れてしまう前に再度復習することができるので、学習内容がよりしっかりと定着します

「チャレンジレビュー」:知識を応用出来るようになるための復習

「ナチュラルレビュー」により自然に習得し、「プログレスレビュー」によりしっかりと定着させた知識を、いよいよ「応用して使える」状態まで高める段階です。ここでは、それまで学習した内容を、実際の場面設定に応じて「使える」よう練習していきます。習得した知識を臨機応変に使う「応用力」が身に付きます。 このように、Bylinguaには効果を考え抜いた「復習機能」が備わっているので、あなたはただコースに沿って学習を進めて行くだけ!コース以外に宿題や復習をする必要はありません。

効率的な学習のルール5:英語と日本語の違いを認識する! 英語と日本語は違う言語ですので、日本語をそのまま英語にしようとすると上手くいかないことがあります。また、日本語では曖昧にしても良い部分を、英語でははっきりと言い分けなければならない部分もあります。そのような違いを明確に理解していただくために、Bylinguaではあえて、コースの中で日本語訳が必要な場合は、直訳的な日本語訳を使っています。 この直訳的な日本語は「不自然だ」と感じることがあるかもしれません。しかし、あなたが練習問題をスムーズに行えるよう、あえてしていることです。 例えば、日本人が良く言い忘れてしまうaやthe。または、使い分けに関して混乱している場合もあるでしょう。このaやtheは、日本語にはない感覚ですので、日本人にとっては身に付けるのがより難しいポイントですね。 Bylinguaでは、あえて a =「ある1つの」 / the =「その」 と日本語に置き換えています。 こうすることにより、「日本語では不自然ですが、英語にする場合は気をつけなければいけない点ですよ!」ということを、あなたに意識してもらうためです。 「ビーチに行こうよ!」という日本語を英語にする場合は、 Let’s go to the beach! になりますから、日本語ではあえて「そのビーチに行こうよ!」と表現しています。 不自然な日本語ですが、こうすることにより日本語と英語で気をつけなければならない場所が違うことが分かります。 自然な日本語をそのまま自然な英語に置き換えられるようになるには、やはりそれだけの訓練が必要になります。しかし、自然な日本語を一度「直訳的な日本語」に置き換えられれば、それを英語に直すのはより簡単です。 「実用的な英語力」をなるべく効率的に短期間で習得するには、自分が英語にしたいと思う日本語をどれだけ「英語に近い形」に置き換えられるかどうか、が鍵なのです。 さあ、いますぐBylinguaで学習を始めてみましょう!

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